とっても痛い巻き爪の痛みの解消方法を紹介するサイト

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巻き爪を防止するための対策

爪の切り方を見直そう。

正しい爪の切り方をしましょう。
それが一番の予防です。
爪は少しずつ切っていきましょう。
まずは角を残して、端から一直線に切っていきます。
その後、角はヤスリなどで丸めていきます。
ヤスリをかけるときは、以下のポイントを気を付けましょう。
(1)爪に対して45度の角度でヤスリをいれること。
(2)目の粗いヤスリから順番にいれること。
(3)ガリガリと削らず、一定方向にヤスリはいれること。
また、爪を切るタイミングも重要です。
以下のタイミングで切っていきましょう。
(1)入浴後
爪が柔らかくなっているので、一番爪に負担を掛けずに切ることができます。
(2)もしくはぬるま湯で
お風呂上がりのタイミングを逃したら、ぬるま湯に手をつけた後に切りましょう。
(3)1~2週間に1回で
爪は2週間ほどで2~3ミリほど伸びていきますので、そのタイミングが切り時だと言えます。
(伸びすぎると別の怪我をする恐れがあります)

そのほかの予防策

(1)足に優しい靴を選ぶこと
ポイントとしては、足の甲の部分がしっかり押さえられていて、指先が靴の中で当たらない位の余裕があり且つ指を靴の中で動かせることです。
ヒールを履く場合は、可能であれば一日のどこかで靴を脱いで指を休ませるタイミングを入れる事、オフィスなどではスリッパやゆったりした室内靴に履き替えるなどの対策がおススメです。

(2)体重増加に注意
体重が増えれば、それだけ足に負担が掛かります。
もうそれだけで巻き爪の原因にもなりますし、爪はその人の健康状態をよく表しますから、爪が固く喰い込みやすい状況も招きます。
爪に水分をもたらすために、水分補給をこまめにしましょう。

(3)爪にオイルを塗ろう
1日に数回、爪にキューティクルオイルを塗る事も効果的な予防策です。
また、これは水虫や爪疾患、足臭の予防にもなりますが、帰って来たら足を洗う事!
そして足の換気を心がけましょう。